6年振りに更新しました。
よろしければご覧ください。
Scene 12. 銃騎隊基地 銃騎格納庫 亀井 良子
2009/09/20
東京銃騎隊あらすじ
この時代、13歳になった少年少女は銃騎隊に徴兵され、火星から送り込まれた自己複製し増殖する兵器群と戦わなければならなかった。
鴛原司郎率いる東京銃騎隊3年級Cクラスの戦車中隊は、敵の生産拠点の壊滅を目的とした定例出撃を行うが、途中で敵集団と偶発的な遭遇戦を行う。
これを撃破するも、東京銃騎隊の主力である、富樫隊長率いる5年級Cクラス部隊が壊滅した事を知らされる。
分団本部の戦術司令部は3C戦車中隊に即時撤退を命じるが、中隊長鴛原は退路を阻まれる危険があるとしてこれを拒否。代わりに敵生産拠点を制圧し、持久戦を行う作戦を立案する。3C部隊の指令官瑞浪は鴛原を支持する。
鴛原は気づいていた。これは本物の戦争ではなくゲームにすぎないと。だからこれまでは高得点をマークできた。5年級の全滅は、ゲーム進行に何らかの不都合がでている事を意味しているのでは?
拠点制圧に不可欠な精密誘導弾を搭載する空中空母ストロボは既に撤退を始めていた。
瑞浪は分団司令部に、ストロボの使用許可を要請するが、混乱する分団司令部は収拾がつかず、瑞浪の意見は放置される。
3C部隊副指令島原はPOD(作戦立案部)の機械知性と直接交渉を行い、限定的な指揮権を瑞浪に与えることに成功する。
しかし、ストロボは分団司令部よりも上の戦略司令部の管轄になるため、撤退を止めることはできない。瑞浪は5年級の残存する算術艦隊をかきあつめ、戦車隊のバックアップに割り当て、瑞浪率いる算術艦隊を使ってストロボ奪還を行うことを決定する。
戦車中隊は、持久戦を見越した戦車の再設定とシミュレーションを行った後、選抜チームで敵地へと突撃を行う。
鴛原司郎率いる東京銃騎隊3年級Cクラスの戦車中隊は、敵の生産拠点の壊滅を目的とした定例出撃を行うが、途中で敵集団と偶発的な遭遇戦を行う。
これを撃破するも、東京銃騎隊の主力である、富樫隊長率いる5年級Cクラス部隊が壊滅した事を知らされる。
分団本部の戦術司令部は3C戦車中隊に即時撤退を命じるが、中隊長鴛原は退路を阻まれる危険があるとしてこれを拒否。代わりに敵生産拠点を制圧し、持久戦を行う作戦を立案する。3C部隊の指令官瑞浪は鴛原を支持する。
鴛原は気づいていた。これは本物の戦争ではなくゲームにすぎないと。だからこれまでは高得点をマークできた。5年級の全滅は、ゲーム進行に何らかの不都合がでている事を意味しているのでは?
拠点制圧に不可欠な精密誘導弾を搭載する空中空母ストロボは既に撤退を始めていた。
瑞浪は分団司令部に、ストロボの使用許可を要請するが、混乱する分団司令部は収拾がつかず、瑞浪の意見は放置される。
3C部隊副指令島原はPOD(作戦立案部)の機械知性と直接交渉を行い、限定的な指揮権を瑞浪に与えることに成功する。
しかし、ストロボは分団司令部よりも上の戦略司令部の管轄になるため、撤退を止めることはできない。瑞浪は5年級の残存する算術艦隊をかきあつめ、戦車隊のバックアップに割り当て、瑞浪率いる算術艦隊を使ってストロボ奪還を行うことを決定する。
戦車中隊は、持久戦を見越した戦車の再設定とシミュレーションを行った後、選抜チームで敵地へと突撃を行う。
2009/07/07
育児はオカルト
娘が産まれてからというもの、脳内BGMはグラ2高速面。すごい速度で毎日が過ぎ去っていきます。
ファイナルファイト的、ベルトローラーアクションだったマイライフが、強制スクロールに大・突・入!
うちは不思議と男児しか産まれない家系で女児が産まれたのは80年ぶりとの事。
つまり娘は新ジャンルですよ。
それにつけても赤子のモバイル感というか、無力っぷりは異常。
生命体としてどうなのというレベル。オレがもちあげて運べば、どこにでも運べてしまうという事がなんかすごい不思議というか、責任重大な感じですげえ。
なんで、こんなに運ばれちゃうのかしらというのが、一番面白く、不思議な感じがした。
不思議といえば、毎日娘を世話してると、そちらのサイズに身体がなれて、世の中の人間(というか大人)が大層デカく感じるようになる。嫁とかこんなにデカかったっけ? と不思議な気持ちになったよ。
あと、育児はクソゲー、というかクソなADVに似ていて、基本、コマンド総当たりしか解決手段が無い。
何で泣いてるかさっぱりわからないので、OPPAI→おむつ→ゲップとか、選択肢を上からしらみつぶし。
レベルがあがると、コマンド総当たりの最中に見えないところでフラグが切り替わってたりしてすごいカオス。
あと、育児はオカルト。
オカルト分野って、科学知識に基づく合理的解釈よりも、古代の文献を恣意的に解釈したものの方がバリューが高くなったりしがちなんだけど、
それと同じヤバさを時々感じる。
昔からずっとこうだったとか、昔の人はこんなことしてなかったとか。
「おむつなし育児」(昔の日本人、アフリカやアメリカでも実践!)とかマジでどうかしてる。
そんなオリジンな育児がいいなら、渚に浮かべて母親の髪の毛につかまらせておくといいと思うよ。
疑似科学的に、「本来牛の乳や人工乳は人間が飲むものではない」とか言い出したり。そのあたりの本当におかしいものと、普通のノウハウ(紙おむつを個別にビニル袋にいれるとクサクないよとか、)が並列に並んでいて不安になる。
そして、オカルトといえば、最近娘のUNKOから、ラーメンの匂い(けっこううまそう)がするのがオカルト。ホワイ? (嫁は臭いと言っていた)
あと娘については、コアタイム午前0時~午前5時という勤務体系を見直して欲しい。
ファイナルファイト的、ベルトローラーアクションだったマイライフが、強制スクロールに大・突・入!
うちは不思議と男児しか産まれない家系で女児が産まれたのは80年ぶりとの事。
つまり娘は新ジャンルですよ。
それにつけても赤子のモバイル感というか、無力っぷりは異常。
生命体としてどうなのというレベル。オレがもちあげて運べば、どこにでも運べてしまうという事がなんかすごい不思議というか、責任重大な感じですげえ。
なんで、こんなに運ばれちゃうのかしらというのが、一番面白く、不思議な感じがした。
不思議といえば、毎日娘を世話してると、そちらのサイズに身体がなれて、世の中の人間(というか大人)が大層デカく感じるようになる。嫁とかこんなにデカかったっけ? と不思議な気持ちになったよ。
あと、育児はクソゲー、というかクソなADVに似ていて、基本、コマンド総当たりしか解決手段が無い。
何で泣いてるかさっぱりわからないので、OPPAI→おむつ→ゲップとか、選択肢を上からしらみつぶし。
レベルがあがると、コマンド総当たりの最中に見えないところでフラグが切り替わってたりしてすごいカオス。
あと、育児はオカルト。
オカルト分野って、科学知識に基づく合理的解釈よりも、古代の文献を恣意的に解釈したものの方がバリューが高くなったりしがちなんだけど、
それと同じヤバさを時々感じる。
昔からずっとこうだったとか、昔の人はこんなことしてなかったとか。
「おむつなし育児」(昔の日本人、アフリカやアメリカでも実践!)とかマジでどうかしてる。
そんなオリジンな育児がいいなら、渚に浮かべて母親の髪の毛につかまらせておくといいと思うよ。
疑似科学的に、「本来牛の乳や人工乳は人間が飲むものではない」とか言い出したり。そのあたりの本当におかしいものと、普通のノウハウ(紙おむつを個別にビニル袋にいれるとクサクないよとか、)が並列に並んでいて不安になる。
そして、オカルトといえば、最近娘のUNKOから、ラーメンの匂い(けっこううまそう)がするのがオカルト。ホワイ? (嫁は臭いと言っていた)
あと娘については、コアタイム午前0時~午前5時という勤務体系を見直して欲しい。
2009/05/03
松本隆さんとWoW
友人の水島さんのお手伝いで、なんと!
作詞家、松本隆さんにお会いできました。
松本さんの公式サイト「風待茶房」、インタビュー記事のお手伝いです。
ネタはWorld of Warcraft!
是非ごらんくださいー。
風待茶房 季節の松本 第14回
Living Legendである松本さんと、WoWという共通言語でお話ができてすごく楽しかったです。
作詞家、松本隆さんにお会いできました。
松本さんの公式サイト「風待茶房」、インタビュー記事のお手伝いです。
ネタはWorld of Warcraft!
是非ごらんくださいー。
風待茶房 季節の松本 第14回
Living Legendである松本さんと、WoWという共通言語でお話ができてすごく楽しかったです。
登録:
投稿 (Atom)